「日本パーソナルソング・メソッド協会」は懐かしい音楽と映像を用いたオリジナル心療回想法パーソナルソング・メソッドで、認知症の予防や進行抑制のお手伝いをするカウンセラーを育成しています。


パーソナルソング・メソッド(PSM)とは?

 人は12歳で神経系の発達が完了するといわれています。個人差を鑑み、前後に3年ほどの幅を持たせた10~15歳の記憶はADL記憶と呼ばれ、それは日常生活動作(食事、排せつ、衛生保持)に大きくかかわるとされています。PSMは10~15歳の時にその人が聴いたであろう音楽を、当時のオリジナル音源や映像で再体験し、喚起された記憶をおしゃべりすることで日常生活動作を維持する全く新しい認知症予防・進行抑制法です。

 PSMは高齢者自身が輝いていた時の記憶を引き出しおしゃべりすることで脳を活性化する心療回想法で、音楽療法ではありませんが、音楽や映像を用いることで高齢者も実践者も楽しく実施できるのが特徴です。

 

*パーソナルソング・メソッドはオリジナルブランド且つ登録商標です(登録第6279316号)

 

パーソナルソング・メソッド・カウンセラー資格は短期間で取得可能。取得者に提供されるWebツール「PSMナビ」でその日から実践できます。


PSMの特徴

PSMの仕組み



PSMの実践例・推薦のことば・メディア露出

PSMカウンセラー資格について




PSMカウンセラー・PSMナビについて

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日本パーソナルソング・メソッド協会

お知らせ

全国初の逗子市の認知症予防事業に参画します!
 5~6月にかけ神奈川県逗子市で行われる血液検査で軽度認知障害のリスクを測定し、予防事業の効果を測定する日本初の実証事業にJPSMAもパ―ソナルソング・メソッドで参画します。デ―タを活用することで、複数の認知症予防策の効果測定をし自分に合った介入法の発見や普及に繋げるのが狙いです。
 実証事業を行うのは、株式会社MCBI。筑波大学の内田和彦准教授らが立ち上げたベンチャ―企業です。同社は、自社開発した軽度認知障害(=認知症予備軍、以下MCI)を早期発見する血液検査を全国の病院で提供しており、今回はこれを活用。脳トレや運動、音楽回想法(PSM)など、現在様々なメニュ―がある予防事業の効果を測定します。